マンション掲示板
2010年08月07日
中古マンション購入 中古マンション広告の見方
中古マンションの広告には、一定の決めごとがあります。物件広告を見る場合は、決めごとや業界用語を確認の上で、チェックすると、分かりやすく広告をご覧いただけます。 ・表示規約とは「不動産の表示に関する公正競争規約」の略で、不動産広告を出す場合の表示上の規則です。交通・所在・面積・環境・価格などの表示基準、不当表示の禁止などが定められています。 ・最多価格帯とは物件数が10件以上あり、全ての価格を示すことが難しい場合は、販売価格を100万円きざみで数えて、一番多い価格帯を最多価格帯といい、価格を表示する場合は最低価格と最高価格、最多価格帯と物件数を示すよう規定されています。 ・売出価格とは分譲地、建売住宅、新築マンションなどの広告に出ている価格は販売価格と言いますが、中古マンションの物件広告に出ている価格は売出価格と言います。売主が急いで売りたい時は少し低めに、余裕のある時は高めの価格で出す事があります。 ・誇大広告客観的な裏付けもないのに、実際の物件以上によく見せかける広告のことです。この誇大広告は宅建業法によって禁止されています。表示規約では、「完全」「当社だけ」「最高級」「格安」といった特定用語の使用も禁じられています。 ・徒歩所要時間徒歩による所要時間は、道路距離80メートルにつき1分間を要するものとして算出した数値で表示します。信号待ちや歩道橋・地下道の上がり降りに要する時間は含まれません。 ・電車所要時間乗り換え時間を含まない日中平常時の運行時間が表示されているのが一般的です。運行本数が極端に少ない、通勤時と平常時の所要時間が著しく異なるといった特別な条件がある場合は、それぞれ明記することが表示規約に定められています ・最寄り駅最寄り駅は、現地から一番近い駅を示すのが普通ですが、2駅以上利用できる場合は、急行停車駅や著名な駅を最寄り駅として表示することがあります 。複数の駅を利用できる場合は、それぞれの駅までの距離、周辺状況を確認するとよいでしょう。 ・バス便物件郊外の中古マンションは、電車が通っておらず、交通手段がバスとなることも多くおもにバスの利用での物件をさします。バスの所要時間は、バス会社のダイヤを基にした日中平常時の時間が表示されるのが普通ですが、交通渋滞などは考慮されていないので気をつけましょう。 ・自動車所要時間表示規約では、自動車による所要時間は、実際に利用できる道路の距離を明記し、制限速度での走行に通常要する時間を表示し、有料道路を通行する場合はその旨を明記することなどが決められています。
マンション掲示板
マンション掲示板
中古マンション購入 中古マンションの情報収集
中古マンションについての情報収集は、新聞広告、チラシはもちろんインターネット、住宅情報誌など様々な方法があります。より自分のライフプランに合った、中古マンションを手に入れるために、うまく活用しましょう。・新聞広告とチラシ中古マンションの情報収集でお手軽で信頼性も高いのが、新聞広告やチラシ。ただし、広告ではキレイに見える工夫がされているので、マンションの写真や間取りのイラストに惑わされないよう文字情報もチェックすることが大切。特にマンションの管理費や権利などについての情報は小さな文字で端の方に書かれていることが多いので見落とさないようチェックしましょう。・インターネット中古マンション購入に関してインターネットを利用した情報収集は、不動産関連のサイトから、情報を入手しましょう。その際、中古マンション購入に関する情報サイトを利用し、購入に関する注意点なども調べておくと、後々役立ちます。また、今ではほとんどの大手不動産会社などがサイトを持っていて無料のメルマガや資料請求を受ける事が出来ますので、うまく活用すると便利です。・住宅情報誌賃貸マンションに比べると、中古マンション購入を扱う情報誌は少なく、最も一般的なのがリクルートの発行する「住宅情報」という情報誌です。同じような中古マンションに関する情報誌は、駅によく置いてありますが、あくまで広告ですので物件を購入させるためのものだということを前提に情報収集してください。情報誌には住宅ローンや法律に関するコラムなども掲載されているので参考にしましょう。
マンション 掲示板
マンション 掲示板
中古マンション購入 中古マンションの資産価値と金利
中古マンション購入の際、気になるのは、資産価値です。一般的にマンションの価格は、築後、最初の5年ぐらいが最も価格の下落の大きなときです。築5年を経過している中古マンションから探すとその後の下落幅が小さく、より新しい中古マンションを手に入れることが可能です。更に、10年以上、15年以上と経過すれば、下落幅は極端に小さくなること一般的です。ただし、立地がよければ、築浅でも下落幅が小さいこともありますし、なかには上昇しているものもあります。資産価値を考えると、やはり、駅近のマンションが有利でしょう。また、新築マンションとの違いという点では、住宅ローンの金利上昇リスクが小さいというメリットもあります。新築マンションなら、売買契約をしてから完成するまでの間、長ければ1年以上待つ必要があります。その間に、住宅ローンの金利が上がってしまう可能性もあります。最近の金利上昇局面を考えれば、高確率で金利が上昇してしまうでしょう。中古マンションの場合は、完成しているので、売買契約から引渡しまでの期間が短いことが多く、目安は約1〜2ヵ月というところでしょう。売買契約をしてから引渡しまでの期間が短いと契約前に立てた資金計画との誤差が少なく済みます。もちろん、売主さんの都合等により3ヶ月先や半年先などもありますが、半年も先になるようでしたら、金利上昇リスクが高くなるので購入判断に含めた方がよいでしょう。売買契約をしてから引渡しまでの期間が短いと契約前に立てた資金計画との誤差が少なく済みます。


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)